「恋をする」ということ。

えっ・・・?

何アイツ・・・・

なんにも知らないくせに勝手なこと言っちゃって!
あんなヤツが学校1のモテ男なんて考えられない!

そうだ・・・屋上へいこう


・・・なにかと落ち着くかもしれないしね?

<キィッ・・・>

「すごい・・・いいながめ・・」

この入口の上、登れそう。

「よっと」

私は後ろへと倒れこんだ。


空・・・青いなぁ。五月晴れっていうんだっけ。

<ガチャンッ>
「・・え?」

思いもよらない人が来た。さっきの人だ。
彼はスルリと私のいる場所にのぼると。




「ごめん。」


そう言った。

深く深く頭を下げた。

ちょっと驚いたけど。


「何で?」

「事情も知らないのに勝手なこと言って悪かったよ。そんな怒るなって・・」

「べっ!!別に怒ってなんかないよっ!」

なんか顔が熱くなった。
私の心が幼いような気がして。

彼は大人だなって、内心思っちゃったんだ。



!!!!!って!私なんでこんなにこの人に!

なんなの・・・・
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