恋しちゃいました。

























また戻ろうとした彼にあたしは....



























「あ、あのっ!」




















彼は、あたしの言葉を聞いてこっちを振り向いた。


















あたし、なに止めちゃってるんだろ?















えっ...














どうしよう。

















彼は、笑顔であたしにこう言った。





















「はい?なんですか?」


















あたしは、顔を真っ赤にしてこう言った。




















「あ、あの....高校生ですか?」






















彼は、こう答えた。



























「はい!僕は、愛音高校に通ってます。」























えっ...























いまなんて....























愛音高校って言わなかった?




























ま、ま、ま、ま、ま、ま、まさかっ!


























同じ高校なの?!!!!


































< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

恋しちゃいました。
華夢夏/著

総文字数/1

恋愛(ラブコメ)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
真夏の暑い日。 あたしは、君の太陽のような笑顔を見た。 その笑顔にあたしは、一目惚れをしました。 恋をしちゃいました。 あたしの恋する心は、君の笑顔で一瞬にして掴まれてしまいました。 その笑顔から始まってしまったあたしの恋。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop