密なカラダにくちづけて。
「はるかちゃん、今日は子供達のお風呂、兄さんの代わりに俺が入れようか?」

「……っえ…でも」

心臓がバクバクしてる。

英介君のさっきの笑みは…何を表してるの?

「わぁ~い!未来、英介お兄ちゃんとお風呂入るぅ!」

「あゆともぉ!」

子供達が手を上げて喜んでいるのを見て

「本当にいいの?」

英介君に確認した。

「大丈夫。任せて。」

そう言うと

「よし、少しお腹休ませたら三人で入るか!」

子供達を抱き抱えた。

「うん!」

子供達の笑顔見ると 英介君に対して、やっぱり私の気のせいだ。としか思えなくなる。
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