密なカラダにくちづけて。
「きゃ~!」

「あはは!」

「ざぶ~ん!」

お風呂場から、楽しそうな声が聞こえる。

子供達に対する事は、とても助かけど、啓介が帰って来る前に英介君には帰ってほしい…。
気のせい、気のせいと自分に言い聞かせても気になるさっきの笑み。

子供達の前でバラして修羅場にさせる様な事はないと思うけど、胸がザワつく。

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