密なカラダにくちづけて。
「バレてもいいと思っているなら面白くない…。」
「えっ…?」
「そうだ。じゃあ、二人の秘密を作ればいいんだね?」
「は…?」
英介君の言っている事が理解出来ないでいると…
英介君の手が私の後ろ頭を掴むと 英介君とアタシの唇が重なった。
「……!?」
英介君は、強引に私の唇を割り 舌を入れて来る。
「……っん…」
私は、あまりに突然の事で 抵抗をするのを忘れている。
「……ん……っん」
おそらく、数秒の事だったのに
アタシには10分以上経っているんじゃないかってぐらい
深くて、短いキス。
「二人の秘密、完了。」
唇を離して、英介君が言う。
「えっ…?」
「そうだ。じゃあ、二人の秘密を作ればいいんだね?」
「は…?」
英介君の言っている事が理解出来ないでいると…
英介君の手が私の後ろ頭を掴むと 英介君とアタシの唇が重なった。
「……!?」
英介君は、強引に私の唇を割り 舌を入れて来る。
「……っん…」
私は、あまりに突然の事で 抵抗をするのを忘れている。
「……ん……っん」
おそらく、数秒の事だったのに
アタシには10分以上経っているんじゃないかってぐらい
深くて、短いキス。
「二人の秘密、完了。」
唇を離して、英介君が言う。