密なカラダにくちづけて。
「結婚はしてないから、奥さんではないと思うよ?」

「じゃあ、彼女なのかな? 」

「さぁ?」


もしかしたら、アヤナ?
かもしれない…。


「でも、やっぱいいよね~。英介君。」

「そんなに、他の男を誉めてたら ダンナに怒られるんじゃない?」

「いいの。 ココにダンナがいるわけじゃないんだから。」

「そうですか。」


そういえば、康弘とのホテル帰りにバッタリ英介君に会った時も 女連れだったな。

アレは、アヤナではなかった。


私の事を好きだとか言ったけど。


英介君も啓介と同じで
二股とか浮気とか

どうでもいいのかな…
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