汚れたmarch 1
そうこう考えながら歩いているうちに



賃貸物件屋さんに着いた







「あの、すみません。先ほどお電話した清瀬と、ゆう者ですが…」




ん?



…口空いてますね。









「あっ、はい!お待ちしていました、私が担当の中原と言います。」








中原さんねぇ。








人のことジロジロみやがって







まあ、確かに高校生が部屋を借りたいなんて






くること自体不自然だからね。









仕方ないか。








「じゃ、早速ですが、選んでいただいた所じゅん「ああ、もう、一件に絞ったのでそこだけでいいです。」








「はい?」






いや、だから一件だけでいいんだって。







仕事減ってそっちも丁度いいでしょ?










さっき、学校の話であったけど





学校に1番近い所にした。









やっぱり、ギリギリまで





寝てたいじゃん。









「か、かしこまりました。でわ、車が用意してあるのでそれで参りましょう。」










よし。







さあ、My homeへレッツゴー
















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