汚れたmarch 1
荷物もそれほど持ってきてないから



片付けなんて、すぐ終わった。









それでも、夜になるのは早く




8時









私、まだ、なにも食べてないや…






どうしよう…






昨日コンビニで、買った食べ物の





残りもないしな…










仕方ないか。






うん。







よし。











私は








お弁当を買いに






コンビニにいくことにした













この町の繁華街も




たくさんの人で賑わっていた










辛くても思い出す







昨日まで住んでたあの町







同じように若者で賑わっていて






私も友里と一緒にあのなかで笑いあえるはずだった。






















パァン








いけない‼








今は、そんな事考えてる時じゃない。








私は







生まれ変わったんだ











もう、後戻りはできない















突き進むしかない












一人でも。




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