汚れたmarch 1
「気を付けー礼っ、さようならー」










私は一目散にその子を探した









「真面目ちゃん!」








「あの、お願いがあるんだ。私、縫い物苦手だから一緒にぬってきてくれる?」








頼む!真面目女








そんな面倒ごとを私にやらせるな。




「…いいけど。」


よし。




「ありがとう。じゃ、よろしくね。」





私は、真面目ちゃんにゼッケンと体操着を渡して




自分の席に戻る








今日は、買い出しにいかないといけない









私は、スクバを持って教室を










後にした

























けど、






同じクラスのギャル達から






出てくるあの言葉に私は、足を止めてしまった


















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