汚れたmarch 1
「ふーん。復讐ね。俺の事、憎いんだ?」






「…当たり前だ。お前が俺の人生を壊したんだ。お前が憎い。だから、お前にも俺と同じ思いをさせる。この学園を壊してやるよ。」








理由なんてこれしかない。






そのために、北央だってやめて、



会いたくもないお前にあってるんだ。








「そ。でも、お前にそんな事出来るのか?」






入れたばかりの珈琲をすすりながらこっちを見る山内






「そのために男装までしてここまで来たんだ。」






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