汚れたmarch 1
「安藤って、清瀬と、同じ中学かよ。」






「地味同士仲良いいんだろ。」






「きもちわりぃ。」









なんとでも言ってろ。










「もう、知ってんだろ?」







俺は、自分の過ちについてアンドリューに聞いた。







静かに頷くアンドリュー





「…お前、変わった。」







え?







何が?










「全然変わってないけど…」








「いや。お前、恰好とかじゃ無くて、雰囲気とか。…なんか、お前、荒んだ顔してる。」








流石アンドリュー。






俺の事、よく分かってる。







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