汚れたmarch 1
「さあ、どうする?お前の使えない下っ端みたいにお前も逃げてもいいんだぞ?」






私は舐めた口で





総長と見られる奴を挑発した。








「誰が逃げるかって?ふざけんな!」







飛びかかってくる





相手を私は






ひたすら






殴り続けた。







もちろん圧倒的な差で私が





有利だ。











バキッ




ボキッ






バキッ



ボキッ





バキバキッ









「ブハッ…」










ドン













空いては
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