最期の手紙
クラちゃん側には何らかの
感情があったのかもしれないが


クラちゃんには
すでに妻子がおり
私も彼女たちと
何度も会ったことがあった。


私は
クラちゃんを男性として
見るというよりも
本当に大切な友人の
ひとりとして接していたのだ。
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