最期の手紙
彼は私の
好きなタイプの人だった。


彼と初めて会話を交わすまで
私はとても彼の行動が気になった。


彼の声が耳に心地よく響く。


今だから素直に言える。


彼と
親密になれることを私は…


初めから望んでいたのだ。
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