あたしの彼氏はスーパースター










「─ッてぇ」


あたしが叩いて赤くなった箇所をおさえる星野圭。

あたしのビンタかなり響いたな....


「受け入れようとしたくせに」


「──っ....
 そんなんじゃ、ない」


ただ身動きがとれなくなってしまっただけ。


「大体さビンタはないでしょ。
 芸能人にさ、顔命なの」


分かってる?って目で訴えている。

星野圭の顔は何か企んでるように見えた。











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