あたしの彼氏はスーパースター









「じゃあ撮影はじめまーす!
 じゃあ、圭くんそこに立って!」


「はい」


圭は撮影する場所に立った。


カメラのシャッター音と同時に顔やポーズが変わってく。

キリッとした顔やちょっと優しい顔。



て、圭しか撮影してないじゃん!

あたしは何のためにここにいるの!?


「えーっと、なぎさちゃんだっけ?
 こっちに来てー!」



ついに呼ばれた。












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