あたしの彼氏はスーパースター








「あ、ごめん...」


圭ってカメラしか見てないと思ってたけど、慣れないあたしのこともちゃんと見てたんだな。


ドキッ──

なに、これ...

今までにない胸の痛み。


こんなの体験したことないよ....


いったい何なの──?


撮影に集中出来ないよ!


「また顔固い。キスすんぞ」


小さな声で言われた。








< 113 / 151 >

この作品をシェア

pagetop