あたしの彼氏はスーパースター
いや、そんなことない。
別に何にも思わない。
何にも思わない。
「なぎさちゃん?
何か考え事でもしてた?」
「あっ...」
カメラマンさんがあたしに声をかけてくれてるのを全く気づかなかった。
頭の中では二人のことでなぜかいっぱいだったから。
「圭くんも来るって。
だからあたしの車で行こうか!」
そうしてカメラマンさんの車でお店に向かった。
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