あたしの彼氏はスーパースター









「いえ、」


「あ、じゃあ、今から話すね」


香織さんは決心ついたようだ。

しゃべり方もさっきよりは元気になった。


「あのね、実は圭くんのことなんだけど...」


「....け、い?」



香織さんが、あたしに圭の話を──?



「あのさ、」




~~♪~♪



タイミングの悪い時に、あたしのケータイが鳴ってしまった。















< 132 / 151 >

この作品をシェア

pagetop