あの夏の君へ





そんな毎日がグダグダと続いていたある日、ある人が私の背中を押してくれました。

それは女たらしで有名な人でした。

彼は思った以上に、いい人でした。

彼は素直になる事の素晴らしさを教えてくれました。

彼がいなかったら、今の私も、今の荻もきっといませんでした。


全てはあなたのおがげでした。



たくさんの人に支えてもらいました。

私も彼も幸せ者です。





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