アイ・ラブ・おデブ【完結】
「ハル~!」
扉を開け遥が一歩店に足を踏み入れた瞬間、テーブルの間から大きな体の人が飛び出してきた
立ち止まった遥をガシッと抱き締め背中をバンバン叩いている
何か大きな声で話しかけると遥の両頬を挟み熱い口づけをした
…うわぁ…今の"ブッチュ~"って音がしそうだったよ…
遥はすぐに手をほどいて自分の唇をゴシゴシと拭いている
トニーに嫌そうな顔で抗議をするが豪快な笑いにかき消されてしまう
遥の後ろにいた小夜に漸く気づき大きな体を近づけてきた
「オ~!プランセス・サーヤ!
セシャ、イイユデ、ゴザンス」
…えっ?どんな意味だっけ?
小夜がトニーの間違った日本語の意味を一生懸命に考えていると、遥と同様にガシッと抱き締められた
そして大きな手が頬を挟んだ時には、次にくる強烈な口づけを覚悟した
と同時に遥がトニーに体当たりをして熱いキスを妨害した
扉を開け遥が一歩店に足を踏み入れた瞬間、テーブルの間から大きな体の人が飛び出してきた
立ち止まった遥をガシッと抱き締め背中をバンバン叩いている
何か大きな声で話しかけると遥の両頬を挟み熱い口づけをした
…うわぁ…今の"ブッチュ~"って音がしそうだったよ…
遥はすぐに手をほどいて自分の唇をゴシゴシと拭いている
トニーに嫌そうな顔で抗議をするが豪快な笑いにかき消されてしまう
遥の後ろにいた小夜に漸く気づき大きな体を近づけてきた
「オ~!プランセス・サーヤ!
セシャ、イイユデ、ゴザンス」
…えっ?どんな意味だっけ?
小夜がトニーの間違った日本語の意味を一生懸命に考えていると、遥と同様にガシッと抱き締められた
そして大きな手が頬を挟んだ時には、次にくる強烈な口づけを覚悟した
と同時に遥がトニーに体当たりをして熱いキスを妨害した