アイ・ラブ・おデブ【完結】
部屋の中に入るとそのまま、遥の腕に抱き寄せられた
…あぁハルの温もりだ
ハルの匂いがする…
あぁ…心臓の音もちゃんと聞こえる
腕を遥の背中へと回し、隙間がないようにきつく抱きしめる
「さあや…僕の本心は今すぐに君と一つになりたい」
…きゃ~!またまた何を言っちゃってるの?
「このまま、ブラウスを力任せに破り、スカートを捲り上げて…」
…ちょちょっと待って~!
どんだけ恥ずかしいことを言ってるの~!
「だけど、今夜はさあやと話をしなくちゃいけない…」
耳の先がじんじんと脈打つのが分かり、首から下も真っ赤に染まっているに違いない
恥ずかし過ぎて、ぴたりと付けた体を離せずに頷いた
「じゃあ…お風呂に入ってからにしようか
一緒に入りたいけど…
さあやの裸を…」
「わぁ~わぁ~!もう止めて!
お願いだからそれ以上は口にしないで!」
急に赤面な言葉を連発する遥を必死で遮った
順番に風呂を済ませ、小夜が髪を拭きながら出てくると座っていた遥が傍に来るようにと呼んだ
…あぁハルの温もりだ
ハルの匂いがする…
あぁ…心臓の音もちゃんと聞こえる
腕を遥の背中へと回し、隙間がないようにきつく抱きしめる
「さあや…僕の本心は今すぐに君と一つになりたい」
…きゃ~!またまた何を言っちゃってるの?
「このまま、ブラウスを力任せに破り、スカートを捲り上げて…」
…ちょちょっと待って~!
どんだけ恥ずかしいことを言ってるの~!
「だけど、今夜はさあやと話をしなくちゃいけない…」
耳の先がじんじんと脈打つのが分かり、首から下も真っ赤に染まっているに違いない
恥ずかし過ぎて、ぴたりと付けた体を離せずに頷いた
「じゃあ…お風呂に入ってからにしようか
一緒に入りたいけど…
さあやの裸を…」
「わぁ~わぁ~!もう止めて!
お願いだからそれ以上は口にしないで!」
急に赤面な言葉を連発する遥を必死で遮った
順番に風呂を済ませ、小夜が髪を拭きながら出てくると座っていた遥が傍に来るようにと呼んだ