アイ・ラブ・おデブ【完結】
「アイツ声優になりたかったみたいだからな…」

柏木はグラスの液体を見つめながら優しく微笑んでいた

…うわぁ~そんな優しい顔もできるの!
貴重なもの見せてもらっちゃったよ…
ここに来たかいがあった~

それからリームときらり話で盛り上がり、アドレスまで交換して店を出た

すでに電車は車庫に入っている時間…タクシーでの帰宅となった

「ねぇなんでリームさんていう名前なのかな?」

「ああ…
アイツ…本名が修(シュウ)っていうから…」

…??
しゅう?……シュウとリーム…
…!!
シュークリームだぁ!
今度は美味しいシュークリーム持っていかなきゃ
きっと美味しいシュークリーム好きだよね
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