アイ・ラブ・おデブ【完結】
以前に案内された裏口から、店に入るとトマトソースのいい匂いに包まれた

…う~ん!いい匂い!
秋のメニューだから…鮭のムニエル…トマトソース掛け?
それとも…さつまいもを使った料理?
なにかなあ?楽しみ!

用意されたテーブルに案内されたが、我が儘を言って厨房に入らせてもらった

遥が料理しているのを間近で見たかったのだ

すでに粗方は調理を済ませてあり、後は温めたり盛り付けたりするだけだった

…すごい…あの火に掛けている鍋…ピカピカ光ってる
新品みたい!
どの調理道具も綺麗だなあ…
遥さんに大切にされてるんだぁ…
いいなぁ…あたしもあのお玉になって大切にされた~い!
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