アイ・ラブ・おデブ【完結】
その後、ケインは学校へ行く前に愛馬…アベルのところに案内をしてくれた

改めて見ると毛並みが光る綺麗な馬だった

一緒に人参をあげ、ケインは恥ずかしそうに小さな声で

「ソーリー…」
と言い残し学校へ向かってしまった

アベルの横には真っ白い綺麗な馬もいた

「あっ!遥さん!
あたしを助けにこの白馬に乗ったきたの?
…王子さまみたいに…」

遥は驚いた顔になり小夜を見た
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