〜ショタ君の恋愛〜
〜金曜日の朝…唯宅〜


「今日は何作ろうかなぁ?」


唯はエプロンを着ながら今日のお弁当の中身を考えていた。
昨日はハンバーグに卵焼き。


「じゃあ今日は…
おにぎりっていう方法もあるなかぁ〜」

唯は一口よりもちょっと大きめにおにぎりを握り始めた。


「具は…
あ、梅干しがあった。
こっちには…
あ、そういえば昨日お母さんがシャケを用意しておくって言ってたっけ?」


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ノンフィクション・実話2ページ

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「初めてまして(/_\;)」 この言葉から始まった… 「最高のメンバーだったよ(T-T)ありがとな(ノд<。)゜。」 この言葉で全てが幕を閉じた… 9人が1つに集まる時、そこには消えない9色の光が輝く… 作者の実話を小説化 笑いがあったが涙もあった… その全てをここに書き記す

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