私だけの俺様王子





「うんッ!絶対、一緒に行こうねッ!///」






幸せに感じるんだ。






「あ。でも今日は泊まりだもんな。」


自分でも分かる、口角の上がりよう。


どうせ、泊まりなんならもっと、イジめてやりたいけど。



「そそそそ、そうだけど〰〰!!!///」


照れてる、照れてる。









こんな一面、俺だけの秘密にしてほしいな。



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