私だけの俺様王子
「ほら。目をつぶって。」
目を・・・つぶる??
ここは泉の言う通りにしたほうがいいよね・・・。
「・・・ん。」
ぎゅっと目をつぶった。
すると、首に違和感を感じた。
「はい。いいよ。」
目を開けて見ると・・・
首にはハートの可愛いネックレスがついていた。
「泉、これ!」
「ん。可愛いだろ。それ。」
「うんッ!でも・・・なんで?私、誕生日でもないし記念日でもないよね?」
「まぁー・・・ 今日を記念日にするため。」
「え??」
今日を・・・記念日に??
目を・・・つぶる??
ここは泉の言う通りにしたほうがいいよね・・・。
「・・・ん。」
ぎゅっと目をつぶった。
すると、首に違和感を感じた。
「はい。いいよ。」
目を開けて見ると・・・
首にはハートの可愛いネックレスがついていた。
「泉、これ!」
「ん。可愛いだろ。それ。」
「うんッ!でも・・・なんで?私、誕生日でもないし記念日でもないよね?」
「まぁー・・・ 今日を記念日にするため。」
「え??」
今日を・・・記念日に??