私だけの俺様王子



「泉っ!今日はありがと!じゃあ・・・明日ねっ。」


ばいばぁ~いと元気に手を振る愛羅の姿がすごく可愛かった。



明日・・か・・・。



はやめに学校、行こうかな・・・。



なんのためにはやくいくのか分からんけど。



俺はうぬばれてた。気をぬいてた。







愛羅に魔の手がさしのべていたことなど知らずに・・・。
< 67 / 240 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop