私だけの俺様王子
ああああああ!!!!!
なに変態なこと考えてんのっ!バカ愛羅っ!
「君こそなんだね。私の愛羅に気安く触って。」
えぇぇぇ!! おじさんも対抗しちゃったよ!
でも・・・どこかで聞き覚えのある声だなぁー・・・。
ま、まさか!?
「お父さんっ!?」
「おぉ。やっと気づいてくれたかー。愛しの我が娘、愛羅っ♪」
やっぱり・・・・・。
お父さんだったんだ・・・。
あれれ?? 泉の顔が唖然としてる。
「すみませんでした。愛羅のお父さんって知らなくて・・・。」
泉が謝った!? ななな、なんで!?
泉は別に悪いことなんかしてないし・・・。