私だけの俺様王子
そうなると、私って大分甘やかされたんだなぁ・・・。


何気にショック。


でも、゛愛されてた゛ってことだよね?


それはそれで嬉しい。



「大丈夫か? 愛羅。」


泉に声をかけられて我に返った。


「なななな、なにがっ!?///」


「ははっ。愛羅、動揺しすぎっ。」


大笑いしてる泉の顔が眩しかった。



ドキドキ・・・。



あー・・・。やっぱ私は泉が好きなんだ。


こんなに自分でも分かるぐらい鼓動がすごい・・・。


< 76 / 240 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop