I believe you☆


「えっ!!
なんで??」

焦ったあたしにママは言った。

「最近の鈴蘭、楽しそう。
なんか、いいことあるんだなぁって思う。
何年、鈴蘭のママをしてると思ってるの。」

さすが、あたしのママだ。

「今度、ママも会って見たいわぁ。」

自分の部屋に戻って、夕食を食べる。

ピアノを一曲だけ弾いて眠りについた。


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