花とキミ*秋・冬
*花菜side
どうしよ‥どうしよ、どうしよ!!
ボーッとしてたら、
話し合いが終わりに近づいてるよ!!
第一希望、カフェってなってる‥
空哉くんに怒られちゃう‥‥
「じゃあ、これでいいですね。」
璃菜が言うと、賛成の声。
あぁ‥本当にどうしよう‥
‥――コンコンコン
教室の扉を叩く音が聞こえた。
何だろ‥誰か来たみたい。
璃菜がドアの所まで行って、
話始めた。
「‥‥‥‥ってなったんですけど
どうですか?」
「いや、いいです。」
「藍沢、どうしたー?」
先生が尋ねた。