恋して♡先生!
あっラストだ


パチッ


やっとおわったよ、眠いし


時計をみると9時を回っていた


帰らないとっ!


「じゃあ私帰るから、さよなら」


「えっ?送るよ?」


「結構です。ひとりで帰る。」


先生はなにかを言おうとしたが


言う前に扉を閉めて帰った。


男と密室状態なんて…


想像したたけで鳥肌がたつ


トボトボと歩いていると


前から三人組の男たちが歩いてきた。

うわぁ、絡まれたくない。


私はすぐ様俯いたが遅かった



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