気ままに生きる
 1977年にはちょっと変わったところでアマテラス(元ズーニーヴーの高橋英介と、元じゅん&ネネの早苗の夫婦バンド)のアルバム「ニュー」に参加した。

 これはオシメ(あだ名、本名:高橋廣行、当時アダン音楽事務所を経営、南正人の「LADY LET ME GO」をプロデュース、1曲シンセサイザーでも参加)っていう、コンサートとかを仕切っていた人がいて呼ばれたんだよ。南正人の「LADY LET ME GO」ってアルバムもそれで参加した。スペースアウトって事務所(ジョニー、ルイス&チャーが所属)が渋谷にできた時に、オシメっていうのがその真ん前に事務所をやっていたんだ。その人が結構ブッキングとかよくやっていた。本名はちゃんと覚えていないんだけど、今もちゃんとやっているらしいよ。その時、ちょうど何もやってなかったから「いいよ」って受けたんだ。Charと一緒にやっている時にそばにいて「ひさしぶり」っていったのが最後かな。

 アマテラスのレコーディングではベースを弾いた。何曲やったとかはあまり覚えてないな。場所は箱根にあったスタジオで、ROCK WELL(ロックウェル)って寝泊りできるところがあって、そこに行ってやったんだ。

「LADY LET ME GO」ではギターとベースをやった。アルバム最後の曲「RIVER」の冒頭でクィーンってギターの音を鳴らしたらオシメからそういう音が欲しかったんだって言われたな。南正人のバックでオシメって人と神大に出たことあるよ。その時はJLCでもやったよ。フリースピリットをやる少し前の時だね。神大はJLCで2~3回出たことある。
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