私と甥の3歳差の恋




ウキウキ顔でオレに話すけど…
何か複雑だった




「どこか行きたいところある…?ちょっとどうしたの?」




朔夜さんの話の途中で朔夜さんに抱きついてしまった




「あの人の彼女になるの?」




認めたくない
オレと話す時よりもあいつと話す時の朔夜さんすごい笑顔でウキウキしていた




「り、璃莵?えーっとごめん‼引くかもだけど私は年下好みだからえっとねだから先輩である先輩とカレカノになる予定ないよ」






朔夜さん


オレは嬉しくて朔夜さんをぎゅーっと抱きしめた


心臓が半端ない速度で脈を打っていた
朔夜さんに聞こえるかもしれないけど今は無性に朔夜さんを抱きしめたかった




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