一生分の恋



「ありがとな。じゃあ、入ろうぜ。」

「う、うん!!!」



初めてお邪魔する拓也の家。



私はずっと緊張していた。



今日は日曜日で、親が二人ともいるらしい。



ちゃんと挨拶出来るか、変な行動をとらないか不安だった。



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