小悪魔女子が恋をした!
図書室に着くまでが何時もより視線を感じる。


女子と一緒に歩いてるのが珍しいから余計か…。
ガラガラ・・・

「あのっ・・・、私・・入学してからずっと晃君のことが好きです。」

「私と付き合ってください。」

「ごめん、俺好きな子いるんだ。・・・好きになってくれてありがとな。」
「好きな子いるんだ・・・わかった!気持ち言えてスッキリしたありがとう。」
「好きな子と付き合えるといいね。バイバイ。」
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