「一番」になれなくて・・・


私がそういうと伊藤の腕が私を包み込んだ。


強く抱きしめられる。



「んっ・・・・」




「ごめんね?」





そういって抱きしめ続ける伊藤。



私は目を閉じ体を預けた。






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