消えた約束
次の日、私はさらに精神的にきつかった。
自分を殺したかった。
必要ないと思った。
今死んでも誰も悲しまないだろう。
でもそんな勇気はない。
だからせめて手首を・・切る・・切りたい・・
今度こそは切れそうな気がした。
カッターナイフを取り出す。
ついでに昔使っていたリストバンドがあったので
それを用意した。
手首に刃を当て、勢い良く切ろうとした・・・・
しかしその瞬間、部屋のドアの開く音がした。
「入るわよ・・・って何してるの!?空華!!」
バレた。 失敗。 悲しみ。 不安。
気持ちが一気に混ざり合った。
自分を殺したかった。
必要ないと思った。
今死んでも誰も悲しまないだろう。
でもそんな勇気はない。
だからせめて手首を・・切る・・切りたい・・
今度こそは切れそうな気がした。
カッターナイフを取り出す。
ついでに昔使っていたリストバンドがあったので
それを用意した。
手首に刃を当て、勢い良く切ろうとした・・・・
しかしその瞬間、部屋のドアの開く音がした。
「入るわよ・・・って何してるの!?空華!!」
バレた。 失敗。 悲しみ。 不安。
気持ちが一気に混ざり合った。