その女、最強総長【完】
「あっ、飛んだ。」
「すず、見てみてー!」
「かっちょうぃい~!凛、見ろよ~!」
「はあ……」
一体、何でこうなってしまったのだろう。
朝早く、空港に流羽とセンセと私で到着した。
そして待ち構えていたのは、空港内ではしゃぎまくる、亮と奏がいた。
直ぐに、流羽に視線をやると一瞬で目を剃らされた。
「お前等静かにしろよ。連れて行かないぞ。」
「「すいませんでしたー!」」
センセの言葉に脅え、何度も平謝りする三人だった。