東京+ラブクラフト







ハルトさんが、柔らかく微笑む







「 …だって、キミが言ったんでしょう?



―― そんな事に

俺の手を使って欲しくないって… 」










ゾクッとする程キレイな眼が
上目使いに ジッと、私を 見た









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