図書室で・・・




学校では、俺は王子様的存在。

ルックスにも恵まれてる方で、
運動も勉強もできる方だとか言われるけど、
俺はそうは思わない。


あっ、謙遜してるわけじゃないからな。



俺よりいい男なんてこの世界中どこでもいるし。




「陽翔くん!!」

「・・・・・あっ。えっと・・・・」

「私じゃ、、、駄目かなぁ?」


そういや、今コクられてるとこだった。





目の前にいるのは、
黒髪で色白の肌。パッチリした目は全く化粧っ気がない。

清楚とか純白って言葉がとても似合う。




「俺みたいな奴は君と釣り合わない。」

「えっ・・・・・?」


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