図書室で・・・






この子は俺の本当の姿を知らないだろう。


この子だけではない、
朝、俺を校門の前でまってくれている子たちも
本当の俺の正体を知らない。



性格悪いし、
変態だし、頭ん中はいつも変なことしか考えていない(笑)


「君は可愛いし、俺よりふさわしい男がいると思うよ。」


そう言い残し、
俺は歩き出した。













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