モテヤンキーにコクられて
ヤダっ…。


柴田先輩の額から、血が流れてる。


「ちょっと…顔上げて!?なんでこんなこと…」


「どうしたらいいんだよ…美桜にそんな思いさせてたって思っただけで、俺…もう、どうしたらいいか、わかんねー…」


「だから…そんなことされても困るんです。あたしのためを思うなら、あたしの視界から消えて下さい。もう、二度と目の前に現れないでっ!!」



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