桜星サンセット
1時間後には少し失われていたツヤがすっかり戻り、シャンプーのコマーシャルの様なつやつやさらさらの髪になっていた。
「ありがとうございました」
「はーい。お茶にしよっか」
「あ、シュークリーム。お母さんが作ったの持ってきたんです」
あれ、どこ置いたっけ?
「あ、これ?」
ソファーに座っているコウスケの挙げた手には食べかけのシュークリームがあった。
えーー、なんで勝手に!
「コウスケ!!ずうずうしいよ!何食べてんの?」
「何ってシュークリーム?うまいじゃん」
手に残っていたシュークリームをぱくっと一口で食べた。
「お母さんか。お前がこんなの作れるはず無いと思ったよ」
もう、ホントなんなの!
うまい、に一瞬喜んだ自分にもムカつく。
「コウスケくんが言うなら間違い無しね」
まりこさんは嬉しそうに言った。
「ありがとうございました」
「はーい。お茶にしよっか」
「あ、シュークリーム。お母さんが作ったの持ってきたんです」
あれ、どこ置いたっけ?
「あ、これ?」
ソファーに座っているコウスケの挙げた手には食べかけのシュークリームがあった。
えーー、なんで勝手に!
「コウスケ!!ずうずうしいよ!何食べてんの?」
「何ってシュークリーム?うまいじゃん」
手に残っていたシュークリームをぱくっと一口で食べた。
「お母さんか。お前がこんなの作れるはず無いと思ったよ」
もう、ホントなんなの!
うまい、に一瞬喜んだ自分にもムカつく。
「コウスケくんが言うなら間違い無しね」
まりこさんは嬉しそうに言った。