蝶龍

Episode12



目の前に広がる雷龍のメンバー。


どうして来たの…??

って疑問が大半だけど
だけど心って正直で

皆が来てくれたことに
嬉しさを感じている




石動「…琉伊おいで」



黙って石動の傍へ行った



グィッ…



琉伊『…ッ』



肩を抱かれる
そんなこと慣れた筈なのに


光樹が見てる…。

そう思うだけで辛い



光樹「琉伊ッ!!!」




急に名前を呼ばれて
決して合わそうしなかった

視線を合わせた。



光樹「待ってろ…大丈夫だから」



琉伊『…ッ!!?』




< 159 / 203 >

この作品をシェア

pagetop