私と君の秘密の恋


家に帰ると、鈴が早速夕飯の用意をしていた。


パタパタとキッチンを走り回る鈴…


なんか…


めちゃくちゃかわいいんですけど…///


「直人?」


「え?あぁ!!お、おう。な、なんだ?」


「クスッ…どんな声だしてるのよ…//夕御飯なにがいい?」


うーん…


正直、鈴の作る料理はなんでも旨い…


だから、なんでも食べれるけど…


強いて言うなら…


「ハンバーグがいい!!」


「ハンバーグかぁ♪OK♪今から作るから、先にお風呂入ってていいよ?」


「あぁ、サンキュー♪んじゃ、お先に…」


お言葉に甘えて、先に風呂に入ることにした。


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