狼くんと不思議ちゃんの秘密恋☆【完】

そんなことを思っていると
電車がホームにつく

速水さんは当たり前ように私の
隣に座る

「………!!」

その瞬間速水さんが
私の肩に頭をのせて目をつむった



< 47 / 124 >

この作品をシェア

pagetop