ぜってー復讐してやるっ!!!…?



「……んじゃ、そー言うことで、待っててね」

鬼のように大樹を睨み付けてる美香の頭を
ポンポンと撫でながら瞬は立ち上がり
キッチンへと向かう。

美香は鬼の顔を緩ませず、
瞬は口元の緩みをおさえながら…

ゆういつふたりの顔色をちゃんとみていたのは
竜司だけだった…


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